2010年12月3日金曜日

青い空をあおぎ見れば……


九段下駅側から事務所のある飯田橋2丁目方面をのぞむ。JR貨物跡地再開発でできた超高層ビルが林立する。手前左手には、寺島実郎評論家で多摩大学学長の寺島実郎の蔵書を保管する寺島文庫があり、1階にはカフェがある。

2010年11月17日水曜日


ぶらぶら猫の事務所前の交差点。画面を横切る首都高速5号線の下を日本橋川が流れ、堀留橋がかかる。5月の新川橋の項でも書いたように、現在は神田川とつながっている日本橋川も、江戸時代は、この堀留橋から先は埋め立てられていたために、この名がある。現在の橋は1926年にかけられたものだそうだ。すぐ近くには、数年前に、「東京理科大学発祥の地」の記念碑が建てられた。現在は神楽坂に本部を置く東京理科大学の前身である東京物理学講習所は、1881年に、この地にあった稚松(わかまつ)小学校の一部を借りて始められたということだ。

2010年10月7日木曜日

5叉路交差点


西神田の5叉路交差点。事務所から神保町へ行く時によく通る。

2010年9月17日金曜日

だらだら坂を降りれば……


飯田橋駅から、ぶらぶら猫の事務所に行くには、南口から出て、早稲田通りを南東に少し行き、左に曲がって、この大神宮通りをだらだら降りていくと近道となる。左手の緑は東京大神宮、右手の緑は日本ミシュランの入るビルの前にある緑地。東京大神宮は、「東京のお伊勢さま」をうたっている通り、伊勢神宮の神宮司庁の東京出張所を起源とする。1928(昭和3)年にこの地に移る前は、日比谷にあったらしい。1900(明治33)年に、東京大神宮の前身の神宮奉斎会がとりおこなった大正天皇の結婚式が、今日の神前結婚式のもととなったといわれている。

2010年9月8日水曜日

暑い夏


ぶらぶら猫の事務所の近く、JR貨物跡地再開発でできた新しいビルが4棟並んで建っている。そのビルとビルの間の通路が最近改装工事を受け、それまで木製の舟のデッキのようであったのが、コンクリートで固められてしまった。木製デッキだと手入れが大変なのかもしれないが、コンクリート路面は暑い夏にはますます暑い!

2010年8月25日水曜日

コクーン!

パスポートを受け取りに西新宿の都庁へ行った帰り、東京モード学園のコクーンタワーに入るブックファーストに寄った。雑誌のバックナンバーなども豊富にそろっているし、少し明るさを落とした照明の下、変化をつけた配置で書棚が並ぶ様は、本の森を散歩しているようで楽しい。コクーンタワーのデザインについては賛否両論あると思うが、無機質なビルの多い西新宿にあって、なかなか個性的でいいんじゃないかな。

2010年7月31日土曜日

柴又・帝釈天参道


7月初めの晴れた土曜日、柴又の帝釈天に行ってみた。千葉の矢切に用があって行くのに、江戸川の手前の京成高砂で降りて、柴又まで歩き、“矢切の渡し”で川を越えて行こうと思ったのだ。“矢切の渡し”は片道わずか100円だから、京成高砂より先の矢切駅まで、運賃の高いことで悪名高い北総公団線に乗るよりも安上がりだったと思う。ただし、お昼代わりに、画面左右に描かれている草団子で有名な高木屋老舗で草団子を食べたので、その分の出費はあったけれども……。土曜の晴天とあって、帝釈天に向かう参道は、結構な賑わいだった。

2010年7月25日日曜日

橋がない!


先日、水道橋駅付近を散歩していたら、たびたび利用する小石川橋がなくなっていた! 外堀通りから神田川を越えてアイガーデンテラス方向へ抜ける橋で、東京ドーム方面から事務所に戻る途中に気がついた。つい先日渡ったばかりだったような記憶があったから、驚いた。そんな古い橋とも思わずに利用していたが、1927年(昭和2)に震災復興橋として架けられた橋だったという。首都高速5号線(イラスト左上のループ橋)下にある空色の部分が、まだかろうじて残されていた橋の一部分。

2010年7月9日金曜日

6叉路



事務所近くから、水道橋駅東口まで斜めに走る道路があって、6叉路ができている。底面が三角形型(チーズケーキ型)をした建物ができる様はパリを思わせるが……

2010年6月28日月曜日

パリをしのんで……



飯田橋駅近く、東京大神宮のすぐ隣に、階段のある狭い路地があって、そこにイラストのような、ちょっと洒落た外灯が1基だけたっている。ビルに囲まれた段差のある路地と外灯。ちょっとパリを思い出させるような風景だ。そういえばここ飯田橋は、フランス人の多い街として知られている。このすぐ近くにフランス人子弟の通うリセフランコジャポネがあって、夕方ともなるとフランス人の親子がたくさん歩いているし、外堀通りの反対側には日仏学院がある。そのほか、フランス語書籍を扱う欧明社や東京パリ食堂のようなフランス料理店など、フランス関連施設?が目につく。あのミシュランガイドで有名なミシュランの日本法人、日本ミシュランタイヤ株式会社も飯田橋にある。また、お隣の神楽坂をパリとの共通点という視点で描いた『東京のプチ・パリですてきな街暮らし』(ドラ・トーザン著、青萠堂)という本もあった。

2010年6月18日金曜日

何が建つのかな?


日本橋川近くの裏路地。本ブログのラベル「三崎めぐり」の千代田区三崎町で、一番寂しい路地かもしれない。右手は大手低温物流、食品加工会社のビルの裏手にあたる。左手にはほんの1年前まではビルが建っていたはずなのだが、取り壊され、今は空き地となっている。ぶらぶら猫が現在地に事務所を移す際、この路地に面したビルも候補にあがっていた。

2010年6月15日火曜日

Ash gets in my eyes


6月2〜4日にかけて鹿児島に行った。鹿児島空港からのバスを鹿児島中央駅で降りると、足元には灰が積もっていた。地元の人によると、こんなに灰が降るのは珍しい方で、全国ニュースにもなっていた。見事に灰の洗礼を受けてしまったわけだが、”鹿児島らしさ”を体験できたとも言えるかもしれぬ。イラストは城山から見た桜島。それにしても灰が目に入って痛いこと、痛いこと。煙が目にしみるならぬ、灰が目にしみる。

2010年6月1日火曜日

牛込橋(早稲田通り)から見た外堀



週に1度ばかり、早朝6時前に、神楽坂を降りてきて、牛込橋を渡ることがある。冬はまだ真っ暗なこともあるが、この時期はすっかり日がのぼり、空気が清々しい。晴れていると、なお気持ちが良い。

2010年5月26日水曜日

専大通りの超高層ビルと取り残された洋館風建物


周囲はすべて再開発されてしまい、ポツンと取り残された建物。よくぞ頑張っているなあと感心。暮らしにくくないのだろうか? ぶらぶら猫ならさっさと退散だね。
※2011年春についに解体されてしまった。あとには10階建てくらいの共同住宅が建つそうな。


2010年5月18日火曜日

日本橋川にかかる新川橋



良い天気の、すがすがしい日が続く。「花より団子」のぶらぶら猫も、しばし、花に見とれる。日本橋川は、現在の三崎橋と堀留橋の間が江戸時代に埋め立てられていたが、明治になって再び掘削されて神田川とつながった。この部分が新しい川ということで新川と呼ばれたため、この橋は新川橋と呼ばれるようになったらしい。

2010年5月12日水曜日

BBCat事務所近くの植え込みのツツジが満開。ぶらぶら猫はツツジが好きだ。色がきれいなのもあるが、何より、一番好きな季節に咲くからだ。昨日は残念ながら雨。