2010年6月28日月曜日

パリをしのんで……



飯田橋駅近く、東京大神宮のすぐ隣に、階段のある狭い路地があって、そこにイラストのような、ちょっと洒落た外灯が1基だけたっている。ビルに囲まれた段差のある路地と外灯。ちょっとパリを思い出させるような風景だ。そういえばここ飯田橋は、フランス人の多い街として知られている。このすぐ近くにフランス人子弟の通うリセフランコジャポネがあって、夕方ともなるとフランス人の親子がたくさん歩いているし、外堀通りの反対側には日仏学院がある。そのほか、フランス語書籍を扱う欧明社や東京パリ食堂のようなフランス料理店など、フランス関連施設?が目につく。あのミシュランガイドで有名なミシュランの日本法人、日本ミシュランタイヤ株式会社も飯田橋にある。また、お隣の神楽坂をパリとの共通点という視点で描いた『東京のプチ・パリですてきな街暮らし』(ドラ・トーザン著、青萠堂)という本もあった。

2010年6月18日金曜日

何が建つのかな?


日本橋川近くの裏路地。本ブログのラベル「三崎めぐり」の千代田区三崎町で、一番寂しい路地かもしれない。右手は大手低温物流、食品加工会社のビルの裏手にあたる。左手にはほんの1年前まではビルが建っていたはずなのだが、取り壊され、今は空き地となっている。ぶらぶら猫が現在地に事務所を移す際、この路地に面したビルも候補にあがっていた。

2010年6月15日火曜日

Ash gets in my eyes


6月2〜4日にかけて鹿児島に行った。鹿児島空港からのバスを鹿児島中央駅で降りると、足元には灰が積もっていた。地元の人によると、こんなに灰が降るのは珍しい方で、全国ニュースにもなっていた。見事に灰の洗礼を受けてしまったわけだが、”鹿児島らしさ”を体験できたとも言えるかもしれぬ。イラストは城山から見た桜島。それにしても灰が目に入って痛いこと、痛いこと。煙が目にしみるならぬ、灰が目にしみる。

2010年6月1日火曜日

牛込橋(早稲田通り)から見た外堀



週に1度ばかり、早朝6時前に、神楽坂を降りてきて、牛込橋を渡ることがある。冬はまだ真っ暗なこともあるが、この時期はすっかり日がのぼり、空気が清々しい。晴れていると、なお気持ちが良い。