2010年11月17日水曜日


ぶらぶら猫の事務所前の交差点。画面を横切る首都高速5号線の下を日本橋川が流れ、堀留橋がかかる。5月の新川橋の項でも書いたように、現在は神田川とつながっている日本橋川も、江戸時代は、この堀留橋から先は埋め立てられていたために、この名がある。現在の橋は1926年にかけられたものだそうだ。すぐ近くには、数年前に、「東京理科大学発祥の地」の記念碑が建てられた。現在は神楽坂に本部を置く東京理科大学の前身である東京物理学講習所は、1881年に、この地にあった稚松(わかまつ)小学校の一部を借りて始められたということだ。